ホーム > おくすりガイド > エピビル錠150mg/300mgのQ&A


| 商品名: | エピビル錠150/エピビル錠300 |
|---|---|
| 一般名: | ラミブジン |
| 略称 : | 3TC |


おいてあった部屋の温度や湿度等の条件にもよりますが、製剤の安定性試験の結果からは、著しく逸脱した環境でないならば、1週間程度の放置では、品質は変化しないと推定できます。
本品をシャーレ(開放)上、人工光線照射(約16,000ルクス)、23℃の条件下で、3ヶ月保存後変化なしのデータ、またプラスチック容器開栓、40℃・75%相対湿度下で6ヶ月保存後変化なしとのデータがあります。


本品を粉末化し、30℃・相対湿度75%の恒温条件及び1000ルクス光線照射条件下で8週間保存後、安定であったとのデータがありますが、長期にわたる保存や高温、高湿下の保存は避けて下さい。


朝ののみ忘れを昼に気づいた時は、その時点で朝の分をのんでください。
気づいた時間が夕方等、次にのむ時間が近い場合はのまないで下さい。
その際、夕に服用する場合の服薬量は、2回分を一度に飲まないで、通常どおり1回分を服用してください。
また、朝に飲む分を昼にのんだ場合、服薬時間がずれたからといって、夕食後の服薬時間をずらすことは避け、いつもどおり、決まった時間で服用を続けて下さい。


その日の夕方はのまないでください。翌日からはこれまでどおり、指示された時間におのみください。


食事による影響は少ないと考えられます。


お茶と一緒にのむことを控えるべきとのデータはありませんが、コップ1杯程度の水またはぬるま湯と一緒にのんでください。
また、摂取を控えた方が良いのみ物は、現在のところ特に報告がありません。


もどした場合、再度服用することは避けましょう。
吐いた後、次に飲む予定時刻までに気分がもどったら、服用する努力をして下さい。
多めの水で服用すると、吐き気が軽くなることがあります。試してみて下さい。


問題はないと思われます。
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