医薬品を使用することによって、明らかに器質障害又は機能障害に起因しない、臨床検査値の見かけ上変動が起こる場合に記載している。 なお、器質障害又は機能障害との関係が否定出来ない場合には「副作用」の項に記載している。
ー医療用医薬品添付文書の用語と解説ー (じほう社)より引用
例えば、「ビタミンC(アスコルビン酸)によって、各種の尿試験紙法による尿検査・便潜血反応検査で、偽陰性を呈することがある。」などが知られています。