

| 商品名: | ビラミューン錠200 |
|---|---|
| 一般名: | ネビラピン |
| 略称 : | NVP |


放置した場所の状態にもよりますが、通常の環境であれば1週間放置していても特に問題ないと考えられます。
しかし著しく湿度の高い状態(93%RH,25℃)の条件下で1ケ月間保存した時に、溶出率の遅延が認められていますので、この様な場所での無包装状態での長期保存は避けて下さい。


ビラミューン錠は、ネビラピンおよび賦形剤を固めただけの素錠である為、粉砕しても体内動態に影響はないと考えられます。


服用し忘れた場合には、気づいたときにすぐに服用し、決して次回服用時に2回量を服用しないで下さい。
ただし、次の服薬が近い場合は、1回とばして、次回より通常通り服用して下さい。


その日の夕食後の服薬はせずに、翌朝より、通常通り服用して下さい。


食後、絶食時または制酸剤服用時において、本剤に対する影響は認められませんでした。
従って、特に注意する食べ物等はありません。


特にありません。


もどした場合、再度服用することは避けましょう。
吐いた後、次に飲む予定時刻までに気分が戻ったら、服用する努力をして下さい。
ただし、次の服薬が近い場合は、次の服薬より通常どおり服用して下さい。
場合によっては、制吐作用のある薬剤の併用も可能です。主治医にご相談下さい。


現在のところ問題となる報告はありません。


現在にところ問題となる報告はありません。
他の併用薬については、医師・薬剤師にご相談下さい。


NVPはSt.John's Wort(セントジョーンズワート:セイヨウオトギリソウ)含有食品との併用に注意することとされています。
他の健康食品との相互作用については、医師・薬剤師にご相談下さい。


ビラミューン錠の最も多い副作用は、発疹であり、重篤で致死的な皮膚症状(中毒性表皮壊死症:Lyell症候群、皮膚粘膜眼症候群:Stevens-Johnson症候群)も認められいます。
いかなる発疹でも、出現した場合は、すぐに担当医師にご連絡下さい。
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