HIV診療における外来チーム医療マニュアル

利用される皆様へ

本マニュアルは厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業 多剤併用療法服薬の精神的、身体的負担軽減のための研究(主任研究者 白阪琢磨)の一環として、HIV診療における外来チーム医療マニュアル作成プロジェクトが、これまでの研究成果に基づき作成したものです。施設によって外来を構成する職種は様々です。本マニュアルのねらいは、HIV診療に関わる様々な業務を、どの職種の仕事であると決めることではありません。各職種が専門的技能と知識を駆使して各々の得意分野で協調しつつ、限られた人的資源の中で、真に患者のためになるよう、患者のニーズをどのように満たしていくかをチームで取り組む上での基本として利用して頂ければ幸いです。

「HIV診療における外来チーム医療マニュアル」作成プロジェクト

作成委員(順不同)
白阪 琢磨(国立病院機構 大阪医療センター HIV/AIDS先端医療開発センター)
池田 和子(国立国際医療センター エイズ治療・研究開発センター)
上平 朝子(国立病院機構 大阪医療センター 免疫感染症科)
大金 美和(国立国際医療センター エイズ治療・研究開発センター)
岡本 学(国立病院機構 大阪医療センター 医療相談室)
織田 幸子(国立病院機構 大阪医療センター 看護部)
越智 直哉(国立病院機構 大阪医療センター 精神神経科)
くわはら たけし (国立病院機構 大阪医療センター 薬剤科)
小西加保留(桃山学院大学 社会学部 社会福祉学科)
下司 有加(国立病院機構 大阪医療センター 看護部)
仲倉 高広(国立病院機構 大阪医療センター 免疫感染症科 臨床心理室)
西澤 雅子(国立感染症研究所エイズ研究センター第2 研究グループ)
安尾 利彦(国立病院機構 大阪医療センター 免疫感染症科 臨床心理室)
山中 京子(大阪府立大学 人間社会学部)
吉野 宗宏(国立病院機構 大阪医療センター 薬剤科)
作成協力
古金 秀樹(国立病院機構 大阪医療センター HIV/AIDS先端医療開発センター)
発行日 2006年3月第1版  第1刷発行
2006年8月第1版改訂第2刷発行
発行者 平成17 年度 厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業
多剤併用療法服薬の精神的、身体的負担軽減のための研究班
主任研究者 白阪琢磨
発行所 独立行政法人国立病院機構大阪医療センター HIV/AIDS 先端医療開発センター
〒540-0006 大阪市中央区法円坂2-1-14
印刷 (有)モスアソシエイツ
〒113-0033 東京都文京区本郷7-2-2

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