XV医療従事者におけるHIVの曝露対策

2.血液・体液曝露の防止

 曝露予防の基本は標準予防策の遵守である。リキャップ時と翼状針使用時は典型的なリスクであるが持ち運び可能な針捨てボックスの携帯により回避可能である8)。また針の露出を防ぐための安全装置のついた器材の導入も重要である。

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