XVI薬剤の添付文書ほか治療に際して参考となるwebサイトの紹介

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抗HIV薬を初めて使用する際には添付文書には必ず目を通していただきたい。医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構(医薬品機構)がホームページ上に添付文書を公開しているので、その時点での最新バージョンを見ることができる:

http://www.info.pmda.go.jp/psearch/html/menu_tenpu_base.html

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HIV感染症の診療に際して有用なサイトの情報は、次の「あれどこ便利帳」が詳しい
http://www.aredoco.com/

困ったときにはこの「あれどこ便利帳Web Edition」で検索してみるとよいが、以下に、本ガイドラインとの関連性の強いいくつかのサイト(治療に関連した科学的なエビデンスが見られるサイト)を紹介しておく。

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本ガイドライン作成に際しても参照した各国のガイドラインは以下のページで参照でき、それぞれの頁からガイドライン以外の教育的な情報にもアクセスすることができる:

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教育的な情報を提供してくれるサイトとしては、下記のようなものもある:

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国内で本ガイドライン以外に作られている治療ガイドラインとして
HIV感染症治療研究会によるHIV感染症「治療の手引き」:http://www.hivjp.org/
また、上記の米国DHHSガイドラインの日本語訳も公開されており
日本語版DHHS HIVガイドライン:http://www.technomics.co.jp/company/print/hiv.html

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国内未承認薬の情報や入手には(また、検査法に関する最新情報も)
エイズ治療薬研究班ホームページ:http://labo-med.tokyo-med.ac.jp/aidsdrugmhlw/pub/portal/

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HIV感染症治療薬の日本での市販後の使用実態調査の情報は
HRD共同調査:https://www.hrd.gr.jp/

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薬剤の血中濃度測定のほか、体内動態や相互作用の情報は
日本医療研究開発機構「エイズ対策実用化研究事業」に基づく「抗HIV薬の薬物動態に関する臨床研究」班:http://www.psaj.com/

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各種薬剤の情報と薬剤相互作用の検索に有用なのは
HIV Medication Guide:http://www.hivmedicationguide.com/
HIV Drug Interactions(リバプール大):https://www.hiv-druginteractions.org/

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薬剤耐性についての情報が得られるサイトとしては下記がある

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最後に本研究班のサイトには、本ガイドラインのほか、「チーム医療マニュアル」、各種薬剤の情報(「お薬情報コーナー」)や、患者さんに有用な資料なども用意されている
厚生労働行政推進調査事業費補助金(エイズ対策政策研究事業)「HIV感染症及びその合併症の課題を克服する研究」班:https://www.haart-support.jp/

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